ともだち
息子に、ともだちが出来た。
ゆうくん。
保育所へ通い始めて1年1ヶ月、もちろん同じクラスのお友達の顔と名前は覚えていたし、毎日一緒に遊んできたし、たまにスーパーなんかで会えば遠くからでも呼びかけたりはしていたんだけど。
それでも、ゆうくんは、息子の始めてのともだちだと思う。
家に帰っても「ゆうくんのうた」とせがんで、『ぶらんこゆれて』の替え歌を延々と歌わされる。
自分の名前のところと、ゆうくんの名前のところで、うれしそうに笑う。
なんて可愛いんだろう(親ばか)
ゆうくんはまだほとんどしゃべることができないのに、家で息子の名前を呼ぶらしい。うれしいね。
顔を合わせて、波長が合うなって感じて、また会ってそれを確かめて。
相手がいないところでも相手のことを思い出して楽しい気持ちになって、また次に会うのを楽しみに思えて。
ママは、「友達を作る過程」を息子を通して改めて知った。
ところで、息子に「ゆうくんが好きなのね?」って聞くと「うん!ほっぺ!」という答えが返って来る。
ほっぺたを両手でつかんで、鼻と鼻をくっつけるという息子なりの愛情表現をしまくっているらしい。
(っていうか鼻と鼻って・・・夫のおかしな癖が移ったよ。変なこと教えないで欲しいもんだ)
しかし先日息子から衝撃の報告。
「ゆうくん、ほっぺいい?『やだ』って!『○○(息子)、やだ!』って」
なにちょっとフラれちゃったのあなた!笑
しつこくすると嫌がられる、ということも教えていかねば。

私が私のおともだちからもらったグラス。
ちょっと肌寒い夜には日本酒を入れて、おひとりさま時間を楽しんでいます。
ありがとう。
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ぶらんこゆれて おそらもゆれる ゆらゆらゆらりん きのえだゆれて
はやちゃんもゆれる ゆらゆらゆらりん ゆらゆらゆらりん
なかよしこよし げんきなぼくら なかよくこげば なかよくゆれる
ゆうくんもゆれる ゆらゆらゆらりん ゆらゆらゆらりん






